Agile Technologyagiletechnology
代表メッセージ
メディア会社概要お問い合わせ
050-1792-1420Login
Agile Technologyagiletechnology

プロダクト

  • AIris

サービス

  • Agile Academia
  • クラウドCTO
  • コンサルティング

会社情報

  • 代表メッセージ
  • 会社概要
  • ニュース
  • お問い合わせ

法的情報

  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • 利用規約

© 2026 株式会社アジャイルテクノロジー All rights reserved.

OUR MISSION

日本から、多重請負構造を撲滅する。

知らないことで損をする会社を、なくしたい。エンジニアにも、発注者にも、まっすぐ価値が届く世界をつくりたい。

株式会社アジャイルテクノロジー
代表取締役 中井 一機
VISION

すべての企業に、自社開発を。

ベンダーに発注してもいい。大事なのは、その中身を理解し、言いなりにならず、自社が手綱を握っていること。「自分たちで判断し、使いこなしている状態」——それを、“自社開発”と呼んでいます。

代表紹介
中井 一機

中井 一機Kazuki Nakai

代表取締役。リクルートで営業を経験後、起業(失敗)を経て日本マイクロソフト・NTTデータへ。発注者・ベンダー・自社開発、すべての立場で開発現場に入り、この20年、同じ光景を見続けてきた。2019年に独立、2022年法人化。Red Hatでアジャイル開発の標準化を支援。いまは1人+AIで、10以上のプロダクトを開発・運用している。

20年
IT業界での経験
10本+
公開OSS
100名超
規模の開発統括
全レイヤー
営業〜実装まで
私が見てきたこと

日本のSIerは、“請負”しか扱えない。

請負 = 建設の手法

納品が、ゴール。

ビルを建てるのと同じ。完成・引き渡しが“ゴール”。それ以降は、関係ない。

システム開発のあるべき姿

納品してからが、スタート。

使われて初めて、改善が始まる。納品はゴールではなく、出発点。

ここに、根本的な利益相反がある。発注者は“より良くしたい”、ベンダーは“早く納めて終わりたい”。

金額と納期を固定する「請負」では、ウォーターフォールしか選べない。

ウォーターフォールは、もう限界。

最初にすべてを決め、上流から下流へ一方通行。後戻りできない。——でも、現実はそう動かない。

未来は、予知できない

5年前にコロナを、20年前にiPhoneを予測できましたか? 最初に完璧な要件定義など、誰にもできない。

使ってみないと、わからない

こんな機能が欲しい、このボタンは押しにくいから場所を変えたい。フィードバックなしに、良いものは作れない。

バグや欠陥が、握りつぶされる

実装中に設計ミスに気づいても、納期と入金を守るため報告されない。セブンペイの炎上は、その典型。

そのコア技術、他社に丸投げで、いいんですか?

お金の流れ

しかも、お金の半分は、現場に届いていない。

請負を何層もの下請けに丸投げするたび、中間マージンが抜かれる。実際に手を動かすチームへ届く頃には、ごくわずかです。

発注者
月1,000万
元請SIer
800万
2次請け
640万
3次請け
510万
実装チーム(5名)
410万

各層が約20%ずつ“中抜き”。4層通るだけで発注額の半分以上がマージンに消え、実際に作るチームへ届くのは4割ほど。

本当の解決策

解決策は、アジャイル開発。

請負は納期と金額を固定する。だから変更を受け入れられず、ウォーターフォールになる。アジャイルは、その逆です。

ウォーターフォール

最初に全部決める。変更できない。
納品が、ゴール。

アジャイル

短く作って、使って、直す。
変化を前提に、フィードバックで良くする。

でも、アジャイルは「難しい」。

優秀な人に、恵まれるか

一流のPO・スクラムマスター・エンジニア、そしてアジャイルへの理解。これらを揃えるのは、簡単じゃない。

権限を、任せられるか

自走するチームには、権限委譲が要る。が、日本の組織で“現場に任せる”判断は、なかなか下りない。

外注では、賄いきれない

ラボ型・SESで始めても、人材と契約の壁にぶつかる。丸投げでは、結局いいものは作れない。

そして、その「自社開発」は、高かった。

借りられないなら、自分たちで“持つ”しかない。でも——その精鋭チームを揃えるのが、高くついた。

優秀なスクラムマスター
優秀なプロダクトオーナー
モダンなフルスタックEng × 数名

合計 7〜8人。チーム組成で月1,000万円が当たり前。

でも、AIが変えた

その1,000万を、AIが変えた。

実装も設計も相談も、AIができる。本質さえ分かっていれば、あの超一流チームの仕事を、1人+AIで回せる。=自社開発が、現実になった。

BEFORE
7〜8人
月額 1,000万円
AFTER
1人 + AI
月額 数十万円〜

AIに足りないのは、御社の「文脈」だけ。その判断ができる人を、社内に育てませんか。

私のスタンス

依存ではなく、対等に。

私が目指すのは、あなたが「私に頼らなくても回る」状態をつくること。

私に頼むと、3つが変わる。

開発費が、激減する

外注も、多重下請けの中抜きもなくなる。これまで何千万とかけた開発を、1人+AIで内製。コストの桁が変わる。

少ない人数で、利益が残る

内製化すれば、同じ業務をより少人数で回せる。固定費が下がり、その分が、利益として残る。

御社に、判断力が残る

提案を鵜呑みにせず、自分で見抜けるようになる。考える人とつくる人が同じだから、“言ったのに違う”も起きない。

「自分で判断できる企業」を、1社ずつ増やす。
それが、私のミッションです。

御社が今、ベンダーに依存している状態なのか、自社で判断できる状態なのか。まずはそこを一緒に整理するところから、始めませんか。

コンサルティングお問い合わせ